なんば美術研究所では夏までにたくさんの囲み着彩をしています。 アクリル系の絵の具を使ってもらうにことが多いのですが、現在アクリル絵の具はたくさんの種類があり、始めたばかりの生徒さんは何を買っていいか悩まれることが多いと思います。 アクリル絵の具は大まかにガッシュという不透明なものとその他分けられます。 透明・不透明はメーカー側が独自に表記しています。 それを参考に絵の具を使い分けてもらうことで、絵の具の使い方に慣れていってもらいます。 まずは赤の色に慣れてもらいました。 G1015021

ちょっと派手なモチーフですが、赤は色の中で最も基本となります。

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続いては緑のモチーフによる囲み着彩です。

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緑はまず青色と黄色を混色して作るようにしましょう。
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そして黄色のモチーフによる囲み着彩です。
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全体に明るいのでなかなか難しそうですね。
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これだけ偏った色のモチーフを描く機会はなかなか無いと思うのですが皆さんよく頑張って描いてくれました。 最初は色を混ぜて自分の作りたい色ができるかがとても大切です。それができるようになってから色彩の理論や応用に入っていきます。
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